冬は暖かく・夏は涼しい住まい
 快適で健康的な暮らしを。

断熱リノベーションで
住まいをもっと快適に

- Comfortable Renovation -

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048-433-4727

 

冬は寒く、夏は暑い。地震が心配。
家が古いから仕方ないとあきらめていませんか。

断熱・耐震リノベーションで不満を解消します。

 
 

冬は寒く、夏は暑い。

冬にいくら暖房しても底冷えしたり、夏に暑くてエアコンが効かない。窓の結露を拭くのが面倒、廊下やトイレ、浴室が寒すぎる。その原因は、断熱材がまったく入っていなかったり、入っていても断熱材が薄く、施工も悪いケースがほとんどです。
 
断熱性能が低いと、床・壁・天井の表面温度も低くなり、しっかり暖房しても寒く感じてしまいます。また、古い家は窓がアルミサッシの単板ガラス、さらに家全体の隙間が多いため、暖められた空気は窓や上に逃げていき、代わりに下から外の冷たい空気を引き込んでしまいます。そのため暖房を強くすればするほど、足元が冷えるようになるのです。
 
このような不快を改善し冬暖かく、夏涼しい住まいにするには、窓を含めた家全体の断熱性を高めること、そしてすきま風を防ぐための施工が最も効果的です。しかし、断熱材を入れれば大丈夫と言う訳ではなく、断熱材の種類や厚さ、設置方法などを適切に判断し、正しい施工を行うことが重要です。
また部位によっては改修工事によって不具合が発生する危険性もありますので、工事内容については慎重に判断する必要があります。

 

健康的に。

断熱性能の高い住まいは、アレルギーや喘息、手足の冷えやアトピーなどの健康状態が改善するという調査結果があります。また、家全体が暖かくなることで住宅内の温度差が少なくなり、暖房の効いた部屋と冷えた部屋の温度差にさらされることで起こる、ヒートショックなどの健康リスクを防ぐことができます。
ぜひ断熱リノベーションで、冬暖かく夏涼しい快適さと、健康的で病気になりにくい生活環境を手に入れてほしいと思います。
 
断熱性能は高ければ高いほど良いのですが、予算の問題や家の状態によって、全ての希望を満たせない場合もあります。家全体のフルリノベーションから部分リノベーションまで、快適リノベスタジオでは既存住宅の状態を詳しく調べ、予算とのバランスを考えた最適なリノベーション計画をご提案します。

 

 
 

地震が心配。

既存住宅の耐震性能を判断するには、建物が完成した竣工年、経年による劣化状況、施工時の不具合などを確認する必要があります。大地震のたびに法律は改正され1981年(昭和56年)6月に新耐震基準が施行、2000年(平成12年)6月には、耐力壁の配置や金物など具体的な仕様が明確に規定されました。建物の耐震強度は、この2回の改正前後によって大きな差が生じます。
 
特に竣工年が19815月以前に着工した住宅は、耐震性能が低い可能性があります。屋根や外壁の劣化により雨水が侵入し、構造材を腐朽させていたり、シロアリの被害を受けていた場合は、地震が起きたときに本来の性能を発揮できません。また施工時に耐力壁の位置や仕様を間違えていたり、改修工事で必要な耐力壁が撤去されていることもあります。
 
快適リノベスタジオでは、できるだけ多くの情報を集め、住まいの問題点を把握した上で耐震診断を行い、必要な補強計画をご提案します。耐震補強工事の多くは、床・壁・天井の構造躯体に手を加える大掛かりな工事となるため、断熱リノベーションと併せて耐震補強工事を行うことをお勧めします。

断熱リノベーションデザインで
快適・健康的な暮らしをご提案します。

 
 

快適リノベスタジオについて

これまでのリフォームは、ライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更したり、キッチンや水廻り、内装を一新するなど、目に見える快適さを重視してきました。しかし、どんなに素晴らしいデザインであったとしても、冬の寒さ、夏の暑さがつらく、エアコンも効かない。お風呂は寒いしお湯がすぐに冷めてしまう。このような住まいを快適と言えるでしょうか。
 
快適リノベスタジオでは、断熱・気密性能を向上させた上でデザインを加える「断熱リノベーション+デザイン」をお勧めしています。目に見えない快適さと、目に見える快適さを併せ持つことで、本当に快適で健康的な暮らしが実現できます。そして、断熱・気密性能が高い住まいは、少ないエネルギーで快適な冷暖房ができるため、光熱費を抑えることもできます。
 
リノベーションの設計デザインにあたっては、(一社)住宅医協会認定の住宅医が行います。住宅医とは、既存住宅の調査・診断から改修設計・施工・維持管理などに関して、高い知識と判断力を備えた建築士です。(一社)住宅医協会は長期優良住宅化リフォーム推進事業(国土交通省)のインスペクタ講習団体として登録されています。

実例紹介

断熱リノベーションデザインの施工実例をご紹介します。

川越の家リノベ

鉄骨造2階建て

 

浦和の家リノベ

木造在来工法2階建て

 
 

戸田の家リノベ

木造ツーバイフォー工法3階建て

 
 

野田の家リノベ

木造在来2階建て

 

快適リノベスタジオは
(株)山岡建築研究所が運営しています。

会社案内

プロフィール

会社概要

商号

株式会社山岡建築研究所

代表者

代表取締役 山岡良匡

設立

2002年9月

所在地

〒335-0003  埼玉県蕨市南町4-7-11

連絡先

電話:048-433-4727   メール: info@yamaoka-ken.com

事業内容

注文住宅・デザイン住宅・建築の設計監理
リフォーム・リノベーション
建物調査・耐震診断・耐震改修

断熱改修・DIYのサポート

代表取締役
山岡良匡
一級建築士・住宅医
木造住宅耐震診断・耐震改修技術者
DIYアドバイザー

小さなご質問でもお気軽にどうぞ。

お問い合わせ

*お問い合わせフォームは山岡建築研究所に送信されます。
電話:048-433-4727 メール:info@yamaoka-ken.com